【Kospet Optimus Pro比較レビュー】 Kospet hopeからさらに進化している!

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どうも!嫁はスマートバンド・私はスマートウォッチ!
スマート夫婦なはまの(@omizuasdf)です

スマートウォッチをいくつか購入してきた私ですが、モンスタースペックでコスパ最強なスマートウォッチ【Kospet hope】が相棒です




スマホを出さずに着信やlineの確認・歩数計やアクティビティログ暇なときはYouTubeを見たりと様々なことができて大満足です。

【実機レビュー】Kospethopeできること一覧
前回KospetHopeの開封レビューを行いましたが今回はKospetHopeに搭載されているアプリやできることを実際に試しながら紹介していきます KospetHopeの見た目や他の時計との比較が知りたい方はこちらの記事もどうぞ ...

そんなおすすめのKospet hopeなのですがさらにパワーアップして
Kospet Optimus Pro】になって帰ってきました。

今回はKospet Optimus Proとkospehopeを比較しながら紹介していきます!

お得な購入方法も説明していきます!

今回Banggoodさんから商品提供頂きました。ありがとうございます

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Kospet Optimus Proのスペック比較

  Kospet Optimus Pro Kospet hope
 OS android7.1.1+lite OS System android7.1.1
対応OS  Android 5.1以上、iOS 9.0以上  Android 5.1以上、iOS 8.0以上
カメラ  8.0MP  8.0MP
対応言語 Multi-language   Multi-language  
ハードウェア CPU:MTK6739 1.25GHz +NRF52840
 RAM:3GB
 ROM:32GB
CPU:MTK6739 1.25GHz
 RAM:3GB
 ROM:32GB
ネットワーク 周波数:3G WCDMA
  B1 / B2 / B3 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B20 
                         LTE-TDD:B38 / B39 / B40 / B41 
 SIMサイズ:ナノSIM  
周波数:3G WCDMA
  B1 / B2 / B3 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B20 
                         LTE-TDD:B38 / B39 / B40 / B41 
 SIMサイズ:ナノSIM  
Wifi/ Bluetooth 対応/4.0以上 対応/4.0以上
GPS GPS/GLONASS GPS/GLONASS
ディスプレイ 有機EL 1.39inch 454*454pixel 有機EL 1.39inch 400×400pixel
 センサー 加速度センサー、心拍センサー 加速度センサー、心拍センサー
バッテリー 800mAh   620mAh  


CPU・OSがダブル仕様へ

CPUがMTK6739+NRF52840のダブル

OSGがandroid7.1.1+lite OS System

新たに二つのシステムが追加されたことにより使用可能時間がかなり伸びました。

Long standbyを使用すれば機能は制限されるものの時計が常時点灯でも1週間程度充電なしで使用できます。

 

バッテリ容量が620mAhから800mAhへ

CPU・OSがパワーアップしてロングライフになっていますが、さらにバッテリー容量も1.3倍になったことでさらに長い時間使用することできます

スマートウォッチの弱点といえばバッテリー持ちが悪く1日持たないなんてこともありますが
Kospet Optimus Proならそんな悩みともおさらばですね

 

ディスプレイがきれいに

Kospet hopeのディスプレイは1.39inch 400×400pixelでしたがKospet Optimus Proでは画面サイズはそのままで454×454pixeへ解像度が上がっています。

 

Kospet Optimus Pro 実機レビュー

開封


左がKospet Optimus Pro 右がKospet hope

 


内容物
◇Kospet Optimus Pro × 1
◇保護フィルム × 1
◇充電台 × 1
◇USBケーブル × 1
◇ネジ × 3
◇プラスドライバー × 1
◇説明書


筐体

 


タキメータ風なベゼルですがタキメータ風ですので使用はできません。

メタル感がいいかんじで高級感がありビジネス・カジュアル問わずに使用できます

背面には心拍センサー・SIMスロットを入れる部分がありSIMスロットへはネジを外してアクセスします。

Kospet hopeと比べて密閉度はあがっておりシャワー程度なら余裕そうです。

 

左がKospet Optimus Pro 右がKospet hope



サイズ感はほとんどかわらないです。厚みがKospet Optimus Proが2mm程薄くなっています

盤面の見た目は好みで分かれるところですね。

サイドボタンは圧倒的にKospet Optimus Proの方が操作しやすいです。

重さは約3g程Kospet Optimus Proの方が重いですがこれぐらいなら変わらないですね


Kospet Optimus Pro使用感

今回は初期設定を済ませた状態ですすめていきます。

初期設定はKospet hopeと全くおなじですのでこちらの記事を参考にしてみてください

【開封レビュー】Kospethopeの見た目や他時計との比較・初期設定【スマートウォッチ】
Kospet HopeはandroidOSを搭載しており,様々なアプリがインストールできたり 4GLTE通信にも対応してるのでSIMをセットすればまさにスマホと同様なことが単体で行えます。 また本体がしっかり日本語対応してるので...

 

装着感


スマートウォッチなので存在感はやはりありますね

ただでかすぎるって程でもないので男性であれば気にする必要はないと思います。

普通の時計よりは目立つので装着していると
・それなんかすごいね!
・applewatch?
と声はかけられます。

 

動作・ディスプレイ

動作はかなりヌルヌルです。

ひっかかったりするようなこともないのでストレスなく操作できると思います。

ただ画面サイズはスマホと比べると小さくどうしても指での操作は誤タップが増えるのでBluetoothキーボード等を使用することをおすすめします

 


スマホと比べるとどちらも解像度低いですがディスプレイが1.39インチなので十分過ぎるほどきれいです。

ちかくでよく見ると解像度の高さの分Kospet Optimus Proの方がきれいですね


文字盤のデザインは簡単に変えることができます。

デフォルトでいくつか入っていますしダウンロードしたり自作することも可能なのでその日の気分やシーンによって変更ができます

 

カメラ性能


画質は800万画素なのでひと昔前の画質程度です。

フォーカス調整ができないしなんか全体的にもやがかかっている感じでがっつり写真をとるのには向いていません。

カメラは筐体サイドの龍頭部分にありスパイカメラみたいです。

我が家では子どもに向かってカメラ構えると取らせてくれなかったりするのですがこれなら気づかれずに写真が撮ることができるので自然な写真が撮りたいや手元にスマホがないときに重宝しています。

 

Long standbyなら5日間は余裕!


Long standbyモードです。画面は常時点灯ですがバッテリー持ちはかなりいいです。

サイドボタンで画面の切替を行い歩数計や消費カロリー心拍等アクティビティログとして使用したい場合は必要十分といった感じ。

この状態で実際に使用しましたがフル充電から丸5日間使用してバッテリー残10%でしたのでこれだけ持てば充電の手間が省けていいですね

Long standbyモードでもスマホからの通知は着信可能ですが、通知内容がわからないので実用的ではないです。

ディスプレイOFF時はLong standbyにシームレスで移行してくれると使い勝手はいいんですが…アップデートでどうにかならないかな…

Kospet Optimus Pro まとめ

スマートウォッチにありがちなチープな感じはなく高級感もあっていい感じ。

中華スマートウォッチでは最上級のスペックで動作もヌルサク。

1万円台でこれだけのものが手に入るなら十分実用的でコスパも優れていると思います。

購入先

Kospet Optimus Proは様々な所で販売されていますがお勧めはBanggoodです。

その理由は値段でamazon.jpと比較して送料込みでも7千程度安く購入できます。

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